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裏庭にて

ひとつずつ 夢叶えていくよ

ダーヤマのお肌を守りたい

書き途中の記事が他に3つぐらいあるんですけど、どうにも最後まで書ききれない文才のなさで一旦閑話休題


月9に山田涼介が主演という怪しい筋の情報を目にしまして、私、松上が一番に思ったことは「ガセだったらいいな」なんて事。
そりゃ、もし本当に月9の主演に我らが絶対エースの山田様が選ばれていたとしたらこの上ない自慢です。幸せです。
ただ、率直に言ってそもそも、Hey!Say!JUMPはゴールデンタイムで連続ドラマの主演を飾るような芸能人ではないと私は思っています。時期尚早と言いますか…裕翔くんに対しても未だ、同じ気持ちです。

山田くんが今まで主演としてやってきた連ドラは全てが日テレ系列、全て学生役。
小柄で美しいお顔の山田涼介くんですから、10代特有の爽やかな見た目の時期に、ピッタリの学生役を沢山やらせてもらえた事は、彼にとって本当に幸運な事だったと思います。
視聴率は取り立てて良いものがあったわけではありませんが、どのドラマを観た人にも山田涼介の美しさはダイレクトに伝わったハズですし、やはり彼がそうして連ドラの主演を幾つもこなしてきた事が、Hey!Say!JUMPの知名度が向上していった理由のひとつであるという事には違いありません。


ここまで言って、何故わたしが今回の月9情報をガセであってほしいと思うのか?理由はいくつかあります。


山田涼介働きすぎ問題

昨年が銀幕デビューの年だったにも関わらず、2016年7月現在に至るまで既に3本の映画が公開され、現在も目下撮影中で、おまけに出演した映画4本中3本が主演、残りのグラスホッパーも主役級の扱いと大きな演技の仕事を立て続けにこなしている山田さん。
昨年は24時間テレビSPドラマの主演も無理なダイエットしながら務めていたし、そもそも働かせすぎじゃない?だからGPSとか頭おかしい事も平気でしちゃうんじゃない?と激しく心配です。
特にダイエット方法が夜食べないとかだから…ギャルだから……体調管理を徹底してくれるしっかりした彼女とかいれば良いけど、誕生日の夜もひとりで圭人のGPS見てるようなヤツにそんなちゃんとしたオンナいないだろうな…と。(ごめんね山ちゃん)


②視聴率問題

何がどうあっても叩かれるジャニーズドラマですから、ここで視聴率が稼げなかったらそりゃあもう針のむしろになるでしょう。
良くても叩かれるけど、悪い時の叩かれっぷりはハンパではありません…増してこの所、数字が下降一直線の月9枠ですから、ここに起用されるという事は、山田涼介にそれなりの数字を期待してのオファーでしょう。
それを裏切ってしまっては、彼と、そして彼を応援する私達のプライドも多分ズタズタです。
こればかりは実際、放映してみないと解らないのですが…そもそも日本国民が忙しく、あまりリアルタイムでテレビを観ない世の中になってきていますから、そうそう高視聴率なんて期待できない、というのが私の予測です。


③そもそもフジテレビのドラマが好きではない

ハイ、これは完璧に私的な意見です。
嫌いというか、苦手なんですよね、フジテレビのドラマって。
何か作りが古くさいし、どこに向けて作ってるの?何のために作ったのこのドラマ?というような内容の物が私にとっては多くて。(好きな方がいたらごめんなさい)
何より、小道具や演出に日本を貶めるような文言を入れてたり、東北大震災を冷やかすような場面を度々見て本当にショックというか哀しくて。それ以来、フジテレビのドラマには苦手意識が強くなってしまいました…。
裕翔くんのドラマも、一応1話は観てみるけど…相当面白いと感じなければその後は……という感じです。


④そろそろ他のメンバーもドラマに出てほしい

他のメンバーというのは、山田・知念・中島・髙木といったドラマのお仕事が多いメンバー以外の、という事です。
つまりは薮・岡本・八乙女・有岡・伊野尾になりますが…いのちゃんは今ノリにノッてますからあまり関係ありませんね。
有岡くんもタッキーの映画に助演が決まりましたし、あとは薮・岡本・八乙女の3人。
それぞれ連続ドラマに出演経験はありますが、ここの所あまり演技のオファーが来てない薮光と圭人。

圭人は明らかに経験不足なので、大学卒業を機に舞台とか少しずつ決まればいいな~なんて思いますが…まずはこの1年で知名度を向上させなきゃね。

そして薮くん。
ジャニーズ入りは伊野尾さんと同時期でありながら、テレビで歌うことに関して他の誰よりも早い時期に優遇されていた
彼。
しかしテレビドラマといったステージでは、そんなに派手な活躍はこれまで見られていません。
本人も演技に対してそこまで執着心が無さそうだし、やっぱり薮宏太の最も輝く場所ってコンサートなんだろうな。

そしてそして!私がいま最もドラマに出てほしいJUMPメンバーは何を隠そう八乙女光です。
とはいえ光くんは、圭人や薮くんと違ってコンスタントに舞台やドラマに出演してはいますが、テレビドラマは去年の春、ドS刑事に出演したきり。
その後単発ドラマなどの出演もなく、光くんの演技に餓えてる私は日夜虚しくオルトロスの犬を見返すばかり…。

光くん自身は、「自分はバラエティの人間」とよく言ってますが…スクール革命でも大きく使われるのは解りやすく面白いライバル関係のやまちね。
ヒルナンデスでも目立っているのはどちらかと言えば有岡くん。有吉ゼミでも新コーナーが始められたのは、有岡くんのバラエティでの功績が認められたからだと思います。
らじらーの相方であるいのちゃんは、光くんの畑であったバラエティのみならず朝のニュースにSPドラマに連ドラにと文字通り引っ張りだこ。
何でも出来るし頭の回転は速いけど、肝心な所で意気地が足りなかったり言葉を知らなかったりユーモアが万人受けしなかったりと、チャンスを逃しがちな光くんとは皆一線を画してしまったような気もします。

だから今、ここで再び八乙女光にはテレビドラマをやってもらいたい。
Ya-Ya-yahからずっと観てきた自分にとっては、光はバラエティタレントでも俳優でもなく「ヤオトメヒカル」ただその人なので、ここから先もいろんな可能性があるだろうし、別に彼が特別バラエティの才能があるとも思わない。ただ、サービス精神は他のJUMPメンバーに輪を掛けていると思う。
せっかく2014年にはダークシステム~恋の王座決定戦~で、民放連続ドラマ初主演をやり遂げたのだから、もう一度なにかしら主役級の役をいただけないものだろうか⁉器じゃないのは重々承知。(失礼)
だけど私は待ってるよ…いつまでも待つよ……!


なんだか長々とまらなくなってしまいましたが、何はともあれJUMPメンバーの出るドラマがあればとりあえず観る!
というわけで次の記事はJUMPメンバーに演じてほしいドラマの内容を妄想したいと思います…それこそ纏まるだろうか。

八乙女光がYa-Ya-yahにくれた物

薮が太陽のヒカリだとしたら、光は月のヒカリ。
私はそんな風にYa-Ya-yahセンターの2人を捉えています。




杜の都からジャニーズ事務所へやってきた小さな男の子、八乙女光


Ya-Ya-yahファンにとって、彼の存在はある意味で薮くんよりも大きな物でした。
宮城県仙台市から彗星のごとく現れたその少年は、Ya-Ya-yahそして薮宏太の運命を、いとも容易く変えてしまったのですから…。


Hey!Say!JUMPでは、薮と2人でグループを纏めようと奮起したり、圭人のお兄ちゃんになってみたり、かと思えば自分も出来てないことを他のメンバーに指摘してみたり、頻繁な言い間違えがあったり、スク革でメキメキとバラエティ力を磨くやまちね2人にオンエア時間ほとんど取られちゃってたり、ヒルナンデスでは頑張ってボケる大ちゃんを優しく見守っていたり…とにかくJUMPの中ではお兄ちゃん、だけどちょっぴりお馬鹿でわりかしヘナチョコでカワイイ☆そんな光くんの印象が強いと思います。(褒めてます)


光くんがジャニーズ事務所に入ったのは、2002年の12月。
有名な話ですけど誕生日前日にオーディションを受けて、お誕生日に合格の電話が掛かってきたらしいですがそんなミラクルな出来事あります⁉
この時点で「八乙女光、持ってるな~」としか思えない。

薮くんと伊野尾くんの1年後輩にあたる彼は、ジャニーズにありがちな「家族が勝手に履歴書を送った」タイプではなく、自ら「ダンスがやりたい!」という意志を持ってジャニーズ事務所への入所を決めています。
その分、オーディション時から目の輝きも他の子ども達とは違ったのではないかな?と私は勝手に憶測を膨らませていますが、何にせよ光くんがかなり初期の段階から、ジャニーさんの目に魅力的に映っていたのは明らかです。

何てったって12月に事務所へ入ったばかりの光くんが、翌月1月には既に地上波レギュラー番組(Ya-Ya-yah)を獲得していたのですから。
当時はまだ、Ya-Ya-yahのメンバーではなく「ジャニーズJr.の新メンバー」として紹介されていた光くん。

でもジャニーさんは光くんを見付けた時「Ya-Ya-yahに入れて薮とシンメにしよう」ってピンと来たのでしょうね。
さすがジャニーさん、先見の明がおありです。

Ya-Ya-yah番組新メンバーオーディションという形でレギュラーに選ばれた後、あっという間に光くんの立ち位置は前へ前へと推されます。
そしてその代わりに、赤間くん、星野くんはドンドン画面の端に追いやられていくのです。
まだまだ幼かった彼らと、そのファンにとってはあまりにも残酷な仕打ちでした。

私は何度も申し上げている通り翔央担でしたから、可愛い光くんの台頭にはそれほど不快感を持ちませんでした。
しかしそれでも赤間くん、星野くんの扱いには正直胸が痛みました。
だって、Ya-Ya-yahって番組タイトルで、メイングループの正式メンバーなんですよ…?CDだって出してるし…なのに急に現れた、Ya-Ya-yahのメンバーでもなく実績があるわけでもない光くんが0番に立って歌ったり、ロケに出たりするわけです。
自分達は出られないのに。

当時は私も幼く、赤間くん可哀相、星野くん可哀相…という感情しか浮かびませんでした。
でも、ひとたび落ち着いて考えてみれば、光くんもこの頃まだたったの12歳。
自分が前へと推される事により先輩達が後ろ側へ追いやられていく様子を、平気で横目にしていたわけはありません。

ましてこの頃はまだ全員ジャニーズJr.でしたから、出待ちでファンと直接かかわり合う事も今よりずっとずっと多かったハズ。(ファンレター渡されるとか)
その中には絶対的に悪意の込められた物があったと思います…残念ながら、当時まだYa-Ya-yahメンバーもファンも幼かった頃の出来事。
Ya-Ya-yah八乙女光に分断された!と感じていた過激なYa-Ya-yah担がいたのは紛れもない事実です。(本人達の意思なんてこれっぽっちも介入していないのに…)

まだたったの12歳だった八乙女少年は、そんな苦難の状況下でもとにかく笑顔で、仕事にいつも全力で取り組んでいた姿が印象的です。
25歳になった現在でも、「仕事が好き、仕事してる時間が楽しいから俺にとっては仕事がオフ」とか逆にちょっと心配になるような事を言ってのける彼ですが、10年以上前からその姿勢って変わらないんだな~と軽く尊敬しちゃいますね。

その名の通り、Ya-Ya-yahに大きなヒカリをもたらした光くん。
赤間くん、星野くんの処遇によって彼を嫌う人は確かに多かった…すごく多かったです。
でも、流石ジャニーさんの目論み通り薮と光のシンメは瞬く間にその人気を爆発させていきました。

そもそも薮と赤間でシンメを組んでいた時は、明らかに赤間くんが薮の引き立て役すぎた。
当初は事務所側もそんなつもりで組んでなかったのかも知れないけど、薮くんの圧倒的歌唱力と可愛さ溢れるビジュアルが、どうやっても並大抵の相手では対等に並べなかったのだと思う。

そんな燦然と発光する太陽のような薮の隣に選ばれたのは、他の誰でもない光くんでした。
ダンスが大好きでスクールに通っていたとは言え、歌に関してはズブの素人だったハズの光くん。
だけど彼は、自分より1年先輩でCDデビュー、Mステソロ歌唱まで済ませている薮宏太の隣に悠然と並んで、見劣りする事なくシンメとして歌っていました。
いま思えば、そこが赤間くんとの決定的な違いだったのかも知れない。

光は薮のシンメになった。
引き立て役には留まらなかった。



それだけで、Ya-Ya-yah八乙女光が加入するには十分だったと思います。(いま思えば、です)




その後、4人になったYa-Ya-yahはジャニーズJr.内ユニットとしてはKAT-TUNに続いて2組目となる単独コンサートを2005年に3回もやっています。
もし、光くんがジャニーズ事務所へ入っていなければ、このコンサートは実現していたでしょうか?
薮くんと対等に並べるようなメンバーがいない状態のYa-Ya-yahで、単独コンサートを行えたとは私には思えません。

光くんがジャニーズを選んでくれて、Ya-Ya-yahに加入してくれて、どんな心無い言葉にもめげずに大好きなお仕事を続けてくれたから。
だからあの日、Ya-Ya-yahのコンサートを観ることが出来たんだって、翔央担の私は本気で思っています。



色んな才能があって、どれも器用にソツなくこなしているように見えてしまう光くん。
だけどきっとその裏に、私みたいなただのヲタでは計り知れない苦悩や努力が隠されているのだろうな~。



太陽のヒカリを反射して輝く月のように、いつまでも薮くんの絶対的相方として、スーパーアイドル八乙女光でいてくれる彼をこれからもずっと観ていきたい。
Ya-Ya-yahに大きなヒカリと陰をもたらした光くん、私はYa-Ya-yahファンとして、Hey!Say!JUMPファンとして。


光くんの事が大好きです。





チャンチャン♪

Ya-Ya-yahについて、私なりに。―薮宏太というヒカリ―

せっかくブログを開設したのだから、まずはやっぱりYa-Ya-yahの事を振り返ってみたいと思います。
文章として収まり良くまとまるのか不安しかありませんが、とにかく語りましょう。



Ya-Ya-yahの何度かの人数編成やグループ名表記の変遷についてなどは、もう既にたくさんの方々が書かれている事なのでここでは割愛します。
気になる方はYa-Ya-yahで検索してみてください、本当にたくさんの方がYa-Ya-yahについて語っていらっしゃいますから…それだけ愛されていたグループだったんだと、改めて実感します。


だけど正直、Ya-Ya-yahはその人気も去ることながら、グループとしての「光と影」をずっと持ち合わせていたように個人的には思います。
そして、私にとってYa-Ya-yahの「光」は、他の誰でもなく薮宏太ただひとり。
光くんがいるのでややこしくなってしまいますが(笑)、薮宏太という光りが強すぎる余り、その光りによってもたらされる影もその分、深くなっていった。ずっとそんな風に感じていました。


Ya-Ya-yahの「光」は薮宏太。
そういう私の自担はしつこいようですが翔央くんです。そう、ここでいう「光」とは、私の感じる魅力ではなく、あくまでYa-Ya-yahというグループにとって彼がどのような存在であったかを指しています。
そもそもYa-Ya-yahというのは、全てが薮のために作られたグループだったと言っても過言ではありません。
はじめは薮、赤間、山下、鮎川の4人でYA-YAとして雑誌などに出ていましたが、その後メンバーが出たり入ったり、グループ名もYA-YA-yahになったりYa-Ya-yahになったり落ち着かない時期が続いて満を持しての忍たま主題歌CDリリース。


その頃にはやっと薮、赤間、山下、鮎川、星野でメンバーが落ち着き、お台場のイベントでテーマソングを歌った事もあってかちょくちょく子ども番組ポンキッキーズに5人でVTR出演したり、CDが出たときにはYa-Ya-yah単体でMステに出て生歌を披露するなどとにかくその時代のJr.の中では破格の扱いを受けていました。
そしてその時もその後も、ずっとずっとYa-Ya-yahの真ん中で歌っていたのは他ならぬ薮宏太。
それもこれもやっぱり、ジャニーさんが薮くんの歌に無限の可能性を感じていたからだと思うんですよね。


実際この頃の薮くんの歌、本当に神がかっていたし…今だってもちろん薮くんの歌唱力はJUMP随一と言っても過言ではないですけど、この時の薮くんついこの間までサッカーしか興味ないただの11歳だったのよ?しかもMステ出てる時ですら学校の友達にジャニーズ入ったこと内緒にしてたくらい当初はやりたくなかったんだよ?
それなのに歌わせてみたら、その場にいる全員が声を殺して聞き入りたくなるような美声。素晴らしい音程。神様の贈り物でしかないプラチナのボーイソプラノ
金糸雀のような声、ってまさに当時の薮くんのためにある言葉だったと思います。
語弊があるかも知れませんが、そのくらい、変声期前の彼にはとてつもない魅力があった。


Ya-Ya-yah5人時代は、はじめの方こそ薮、赤間のシンメで歌っていましたがすぐにメインは薮くんにスライドされ、少クラやMステに出るときも歌うのはほとんど薮くんという状態でした。
てか本当に他の4人いたの?みたいな感じだった…(笑)JUMPは一時期「山田くんと愉快な仲間たち」みたいな揶揄をされている時もありましたが、Ya-Ya-yahのそれはそんなもんじゃなかったと思う。
だって少クラ最初のメンバー紹介で、「薮宏太 with Ya-Ya-yah!」って言われてる時ありましたからね(苦笑)これはMCの間違いだったのか、カンペに書いてあったのか今となっては解らないけれども、当時の私は「えっ?薮くんはYa-Ya-yahじゃないの⁉Ya-Ya-yahはバックダンサーなの?!」と焦りました…。


そう、これこそがYa-Ya-yahの「影」の部分のひとつ、薮くんをメインに据えすぎるあまり、他のメンバーが全く脚光を浴びないという所です。
翔央と太陽はそもそも、ジャニーズとしてのアピール能力がやや弱い子達だった所もありますが…当時はじめは薮とシンメだったのに、どんどん後列へ追いやられていった赤間くん、そして星野くんの担当だった方の事を思うと本当に胸が痛みました。(もちろん本人達の方がツラい思いをしているハズなんだけど、赤間くんとかそういうの今でも一切出さないのが、やっぱりアイドルって良いなぁと思う)


だけど薮くん自身にもきっと光と影が存在していて、それは皮肉なことに本人の持つ素晴らしい高音ボイスでもあったと思うんですよね。
M誌の10000字インタビューでも、変声期の頃に「声が低くなる」事を恐れていた頃の気持ちを吐露している薮くん。
ジャニーさんに「Youは声が高いのが良い」と直接いわれてしまった事もあり(ジャニーさん率直!)、まだ10代半ばの子どもでしかなかった薮くん、声が低くなったら俺はどうなっちゃうの?と不安に思うのも無理はありません。



そして、そんなYa-Ya-yahの絶対的センター、薮宏太の前に彗星のごとく現れたもうひとつの光。
文字通り光輝く、杜の都からやってきた美少年、彼こそが八乙女光くん、その人でした。




…さて、やっぱり長くなりすぎてしまったので一先ずこちらは薮くん編として一旦切り上げさせていただきます!
次回は光くんがYa-Ya-yahに加入する少し前のお話から。
しかし…杜の都の美少年って、Ya-Ya-yahに光くんが初登場したときキャッチフレーズ的に言われていた言葉だったと思うんだけどいま思うと笑っちゃいますね。笑
いや、もちろん光くんは間違いなく美少年なんですけど、まさかあの小さかった光くんが成長して何でも出来るオールマイティーなドジッコかつちょっと馬鹿(学力的に)なアイドルになるなんて…歴史を感じます。

なかなか翔央の話が出来ないのがツラいけど、本当にYa-Ya-yahって薮くんのためのユニットだったから…初期は特にね。
光くんが加入してそこに少しずつ変化が出るのも、ジャニーズの見ていて面白い部分だったと思います。

それではまた!

かなしいこと。

Twitterを始めてからというもの、Ya-Ya-yahが好きだった、という方と少しお話をさせていただいたり、昔話を書きなぐっているだけに過ぎないツイートをありがたいことにふぁぼっていただいたりと、
自分が思っていた以上にやっぱりYa-Ya-yahって凄かったんだ!という事を改めて確認させてもらっている感じがしてすごく嬉しいです。

ただその反面、かなしい事があるのも事実で。


あの時、戦慄のHey!Say!JUMPデビュー発表を受けたYa-Ya-yah担だったファンの中には、その時に心を打ちのめされてジャニヲタを辞めた者、素直にHey!Say!JUMPを受け入れ好きになった者、受け入れなかったけど徐々に好きになっていた者(私)
そして、そのどれでもない人達がいたのは明白です。

JUMPを受け入れられない、JUMPを認めたくない、JUMPを好きになれない。そういう人も多かった。
当たり前です、あんな突然の発表でそれまで応援していたYa-Ya-yahの終わりを受け入れろなんて到底、無理な話です。
おまけにYa-Ya-yahからは薮と光、J.J.expressからは裕翔、伊野尾、髙木、有岡、龍太郎が選抜されて、じゃあそれ以外の人達はどうなるの⁉ファンの心は騒ぎました。

だけどね…だけど。
過ぎた時間はやっぱり戻らないから。
彼らは前を見ているから。

この9年の間に、翔央や太陽、赤間くん、浅香くん…それだけじゃなくて、ハッシーもふっかも、それから龍太郎も。
それぞれの場所でみんな前を向いてるっていうのが少しずつ私達にも見せてもらえて。

JUMPも、JUMPじゃなくなった人も、JUMPにならなかった人達も、みんな前を見てるのに、過去の事ばかり振り返って誰かを責めるような言葉を綴っている人がいるのは、やっぱりかなしいことだと思うのです。

だからこのブログでは、もしまだYa-Ya-yahが大好きで、JUMPのこの大活躍を素直に喜べないという人がいたら、JUMPを1から好きになってもらえるようなそんな彼らの魅力も書いていけたらいいな~と思ってます。
しつこいようですが、私はYa-Ya-yahとJUMPが大好きなので…。

まだYa-Ya-yahの復活を望む、そういう声にももちろん賛同しますが、前も見よう♪おジャンプちゃん可愛いよ♪という、アラサー女の独り言です。
どうぞよしなに。

はじめまして、翔央担です。

twitterではなかなか語りきれない、綴りきれない話が掘れば掘るだけ自分の中から出てくるのを感じたので、思いきってブログを開設してみました。
どうも、山下翔央くん担の松上です。


…………。
え、どういう事?とお思いの方、その通りです。
もう翔央くんがジャニーズ事務所を退所してから、いうに6年が過ぎました。
6年か…私と翔央くんは昭和63年生まれの同い年。
6年の間に私達は、21歳から27歳となり、きっと誰の目から見ても、いわゆる子どもではなくなってしまったと思います。
そして、Hey!Say!JUMPがデビューしてからは、今年で9年。
Hey!Say!JUMPがこんな大躍進の時を迎えるなんて、あの頃いったい誰が予想していたでしょうか?もちろん私は全くしていませんでした。

誤解を恐れず書きます。

私は、Hey!Say!JUMPが好きです。大好きです。

そしてYa-Ya-yahが、同じくらい大好きで、大切です。

この2つの感情は時々、私の事を酷く悩ませます。
これまでの9年間、いつもこの2つの「大好き」が私の頭の中をせめぎあってきました。
それはやっぱり、JUMP結成が発表されたあの時…凍り付いたYa-Ya-yahファンの顔。
忘れられないです。
信じられない、よく、解らない。
そんな思いばかり頭を駆け巡りました。

だけど、その後の彼らの姿を観ている内に私の胸にはJUMPへの応援の気持ちが芽生えていました。
そしてそれは、他の誰でもない翔央くんのお陰でした。

もしも、もしも翔央くんがJUMPのデビューを前にして不貞腐れてしまうような人だったら。
すぐに諦めて事務所を辞めてしまうような人だったなら。
私もきっと同じように不貞腐れてしまっていたと思います。
私にとってJUMPを応援することは、あの時、あの時代を翔央くんや太陽と共に戦っていた、彼らの仲間を応援することになるんだと気が付きました。

だから、ここでは私が思い出せるだけの彼らの軌跡を書き留めていけたらいいなぁ、と思っています。
まぁ、気軽に。

もしも少し興味を持っていただけたら、読んでもらえたら嬉しいです。